ヒデとマダムの問わず語り 〜好きにさせてよ〜

とあるアンダーグラウンドなバーのオーナー「ザマさん(ヒデ)」と70年代生まれの通称「マダム」が、アート中心に好き勝手語るバーチャルサロンです。よろしくどうぞ。

拝啓キンタロー。様

 

 

 

たまたま付けたテレビが金スマ「芸能人社交ダンス部」だったのは本当に運が良かった、

 

 

 

わたくしは社交ダンスを踊るキンタロー。様のファンである。

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 このキメ顔がたまらない!

 

 

数ヶ月前にたまたまこの番組を観て釘付けになってしまった、

 

なんというディヴァイン、なんというパッション、なんというオリジナリティ!!

 

 

 

社交ダンス国際試合の最高峰という場面で突如として現れたダークホース、

 

欧州各国選手の凄過ぎるスキルの狭間にスパークするキンタロー。様の圧倒的なディヴァインスマイル。

 

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これぞ天照大神の岩戸開きである。

 

 

 

フロアーに散り乱れる八頭身、抜群のスタイル、抜け目ないリズム、そしてアッパーな技量、煌びやかな肢体。

 

 

 

 

それらを差し引いても尚、キンタロー。様の存在感たるや。

 

 

 

踊りも凄いが面が素晴らしい。

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かつてこれほどまでに面で魅せるダンサーがいただろうか?

 

 

踊りとは本来身体性をどこまで極めるかの芸術/競技であるのだろうが、キンタロー。様だけは、踊りの凄さと同等に共存する稀有なインパクトがあり、それが彼女のお顔=「面」なのである。

 

 

ダンスが素晴らしいのは言わずもがななのだが、バッチリメイクを施したニッカリスマイルでビチビチ踊る様はともかく圧巻、

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もう太古の女神の様相なのである。

 

恐らく審査員全員持って行かれてるはず。

 

 

 

 

他国の女性選手達と言ったら勿論抜群に美しく、華麗でスタイルもとびきり上等。

 

 

なのに、キンタロー。様のディヴァインスマイルがカットインして来たらもう駄目なのだ、時空が違うのだ。

 

 

 

と、いうわけで、女神のファセットここにありけり。

 

 

キンタロー。様の学生時代のお師匠という先生のお導きも実にマーヴェラスだった、

 

 

 

ロペス君とキンタロー。様、ようやく二人で迎えたカタルシス

 

魂の軌跡を見せてくれるいいテレビジョンでした、次回も乞いますよ期待。

 

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人工知能は踊らない

 

 

もうすぐ5歳になる娘がボリウッドダンスにAddict。
あの煌びやかな衣装、セットの宮殿具合、ダンス、そして美女、勿論音階や歌の響きそのものもたまらない様子。

 

アーチャーアーチャーアーチャーチャーチャー

 

 

youtu.be

人生讃歌はインナーゴッドの顕現

 

 

ボリウッドでDigっていったらロシアのダンスチームが素晴らしい

youtu.be振付が最高!!

 

 

 

一方こちらはタイトル凄い「ゴアへの道標」、

イシスウィングダンス

踊るは元シャキーラの先生?

 

音も素晴らしい、ヒプノティックフィルム

youtu.be

 

 

 

そしてスペシャルトライバルダンス

youtu.be

 

 

 

ンンン〜、Goddess!

 

 

 

AIがアート領域をも奪うと言われつつある昨今、

人工知能が創るアートに人間はかなわない?

courrier.jp(有料会員ではないので、結論不明)

 

 

我々が向かうべき先は、よりフィジカルを極める/肉体を楽しむということではないだろうか。

 

 

身体という物理のシステム/有限のハードウェア(しかもデフォルトは旧式だが、運動や食事から始まり、鍛錬といったプログラムによってアップデートは可能である)をもって、どこまでいけるか。

 

 

 

 

多分フェスティバルでWaves搭載のMacがフルオートDJをする日もそう遠くない。

 

 

ただ祝祭という本質的なコンセプトを持つパーティやレイブでは、司祭=DJがいないことにはステージが成り立たない。

 

そしてそれはVR環境下で行われるパーティやフェスにおいても、同じ価値観をトレースするだろう、

 

司祭がいて舞姫がいる、

 

民は踊る。

 

 

 

 

AIが芸術を奪うという思索はテクノフォビアのひとつに違いないが、

 

 

特に

「踊る」という行為は、原初的運動であるからにして、

 

 

素晴らしい絵や文や音楽を創作するという行為以前に、

 

人間であるなら誰しもが「踊れる」のだ。

 

 

言い換えるならロボットはダンスをしない、永久に。

いや、もっと言うなら、

ロボットはダンスを欲さない。

 

 

勿論テクノロジーの進化により、上手に踊れるダンスロボットの誕生は可能だろう。

 

だが我々が踊ることによって得ている/得たいと思う解放感や一体感、満足を、果たしてロボットも同じように欲するだろうか?

 

他方、そんなロボットを開発する価値があるだろうか。

ビジネスの観点でいったらまずニーズはないはずだ。

 

さらに重ねて、プロの領域で言ったら、

 

「我々は神のごとく美しく踊る、自分と同じ人間が見たい」

 

のだ。

 

 

神性を見出すことに、アートにおける価値の一つがある。

 

 

「より人類に近しいAI」開発の道のりにおいて、人間の感情処理や神経系統、ホルモン分泌の研究もされていくだろうが、

 

 

我々人間が踊り続ける限り、

AIが芸術を乗っ取ることはないと、私は考える。

 

 

 

ダンスこそは、人類に残された最後の聖域なのだ。

 

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シンギュラリティ




覆される



進化論





螺旋の再設定によって解き放たれる



神話のエビデンス






加速度的に確定される秩序




我々は

臨界点で時を失う







全てのテクノロジーは


それ自体の意志として


ヴィジョンに合一する







意識とは何か




あなたとは何か





私とは




誰なのか





今、全ての問いを携えて




新たなる事象の地平を




見定める





スタンドアローン達がリンクを始める


特異点の夜明け






同期し、結合し、共有する





解き明かされるバグ、


駆逐されるウィルス






今、始まる新世紀









宇宙の福音書





シンギュラリティ





詩・マダム
Photo・ヒデ

I Love Tech

https://www.google.co.jp/amp/s/www.businessinsider.jp/amp/post-33592


トヨタと米半導体メーカーaka人工知能開発を業界トップで牽引するNVIDIA(エヌヴィディア)が、AI搭載自動車開発の協業を発表した。


日本におけるAI研究開発や事業展開は完全に出遅れているので(それはこの国が「ガラパコス」と呼ばれる性質を持つ所以であり、教育分野改革の遅延、政治・事業会社のアンテナの方向性全てに要因がある)、


これはトヨタが国産自動車メーカーのみならず、ひとまず一帝国を築き始めているソフトバンクに対しても、いい先手を打ったと考えて良いだろう。ソフトバンクとは早晩何らかの形で手を組むだろうけど。



トヨタは毎年1,000万台のクルマを販売している、
10年で10,000台。



1台10,000キロメートル走ると仮定すると、直近10年間で販売した車から毎年1兆キロメートルの走行データが集まるー。


今回トヨタが新たに設立したTRI(トヨタ・リサーチ・インスティテュート)の最高責任者・ギル・プラットは将来、世界中のすべての車がネットワークにつながると考えている、


ネットワークに繋がった全てのクルマ=ハードウェアからあらゆる情報が取得され、蓄積されたそれは、



ビッグデータ


に仕上がる。



ビッグデータ×人工知能におけるデフォルトプラットフォームの構築が、物理的移動手段の領域において、


いよいよ始まった。


トヨタが自社AIのエージェントをコンセプト・i=愛、また、その運転支援システムを「ガーディアン」と名付けているのもなかなか腑に落ちるセンス。
http://newsroom.toyota.co.jp/en/detail/14644735


一方、日本の半導体業界立役者の一人と言えた東芝、今年に入って半導体事業を分社化。




完全に終わってる。



我が家のガーディアンゴッドマザーは東芝株のことを「ああいうゲテモノには手を出さないの」と言っていたけれど、ここに来ていよいよその質極まれり。




《メモ》テクノロジー会社の頭脳はもはやアメリカではなく、中華やインド。
さて日本はどうなる。

物理や光、あとは原子力の後始末。我が国に託された使命ではないでしょうか。

CERNレベルの組織を作らねばならないのでは。





レイ・カールツワイルをアマゾンでオーダー。

Unlimited Darkness

四ツ辻に立つ


四角い棺桶、空を貫いて




盲いた者たち 解すら問わず





深い呼吸をする為に


開ける窓すらなく




そして今日も


陽は翳りゆく









救いは無い






救いは






外には無い







さすらうことすら出来ない不惑の魂よ





自らの胸を


嘆きの壁として






打ち立ててみよ





打ち立ててみよ





そして、



葬り去れ







Photo by ザマ
詩 マダム

天使の囁き


1994年か5年、天使に出逢ったことがある。




パーティの朝帰り、レストランでクラブハウスサンドウィッチをパクついてた、付け合わせのフレンチフライは勿論極細。


レストランの大きな窓からは朝陽が差し込んでいて、始まったばかりの日曜日、これからベッドに潜り込もうという身には少々後ろめたい眩しさだった。




天使は言った、



「知ってるかいベイビー。



人間は本当は、七色の光に包まれてるんだ、



みんな忘れちゃってるけど、

本当はそうなんだ。




全員この世で、それを思い出す旅をしてるのさ」



猿にiPhoneを持たせてはいけない


昼休みどきの中華料理屋で、向かい合わせになっているのに一言も喋らず、ただひたすら手持ちのデバイスに没頭している2人のサラリーマン


寝ている子供を抱いた奥さんが話しかけているのに上の空の亭主、だらしなく脱ぎかけたサンダルを履き直しもせず、せわしなく指を動かしているのは携帯ゲーム


刻々と変わりゆく夕暮れに気付きもせず、各々の携帯を見ながら合わせているのは歩調のみ、公園でデートしている筈の恋人たち



電車で一様に携帯を見ている様が異様なのは

もしかしたら

「見たい」「やりたい」欲望が制御出来てないのがダダ漏れだから?



欲望が制御出来ないのは動物




猿にiPhoneを持たせてはいけない

猿にテクノロジーは必要ない






私自身は


欲望を制御しようと試みる猿